三郷市、八潮市、吉川市を中心とした地域で出張パーソナルトレーニングを行っています

旅行先で楽しみたい!孫と遊びたい!そのためには健康な身体が必要です

人は誰しも、年齢を重ねると、体の動きが悪くなっていきます。

いつものように電車に乗って会社に行き、また電車に乗って家に帰ってくるだけでも、
「疲れやすくなったな」
「階段がつらいな」
と感じることもあるでしょう。

そんなことから体力の低下を自覚する人は多いと思います。

体力が衰えたと思うと、今度はできるだけ疲れない方法を選択してしまいます。

並んででもエスカレーターやエレベーターを利用したり、歩いて10分の距離でもタクシーを使ったり・・・

足腰の筋肉が30~80歳で半分に!

歳を重ねて特に衰えやすいのは下半身の筋肉です。

運動不足の生活を続けていくと、足腰の筋肉は年間0.5~1%ずつ筋肉は衰えていきます。

微々たる数字だと考えてしまいやすいですが、30~80歳の間で筋肉量が1/4~半分近く減少してしまいます。

61C_4294-2

要支援、要介護になった原因の約3割が『運動器の低下』だと考えられています。

運動器とは、筋肉や骨、関節などの身体活動に関わるものの総称です。

筋トレで筋肉量をキープし、足腰を鍛えて、身体がちゃんと動くようにしておくことが、寝たきりの予防になるということです。

ところが、運動するする習慣がある人は3人に1人もいません。

ですから私は残りの3分の2以上の方を対象にトレーニング指導を行っています。

日頃運動をしていないと、どんな運動から始めたらいいかわかりませんし、いざ始めても運動の効果を確かめる方法も知りません。

そもそも運動があまり好きでない方がほとんどです。

○歩くときの歩幅がせまくなった
○足腰が衰えてエスカレーターやエレベーターがないところには行きたくない
○代謝が落ちて太りやすくなった
○体が硬くなって姿勢が悪くなってきた

こういったことは、どうしても年のせいにしてしまいがちですが、
年をとるだけで起こるのではありません!

あまり体を動かさない生活が当たり前になっていて、体力が落ちたり、足腰が衰えたり、体が硬くなったりする事によって起こることがほとんどです。

なぜ高齢者にトレーニングが必要なのか

ストレスを解消したり、全身の血行をよくして新陳代謝を促すのなら運動強度の低いウォーキングや筋トレでも構いません。

ですが、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)やフレイル、肥満や生活習慣病の解消が目的なら、強度の低いウォーキングや筋トレを続けるだけでは不十分と言わざるを得ません。

高齢者のトレーニングは若い方と同じように行うものではありません。
筋肉の動き方、骨の強度、心臓血管系、、、仕組みや耐性が若い方とは違いますし、転倒のリスクや回復力の衰えもあります。

まずは、現状の体力をしっかり把握して、今より少し上を目指しましょう。

個人差はありますが、無理をして激しい筋肉痛がきたり、息が上がるほどのトレーニングを行うと、数日たっても疲労が抜け切らず、ひどい場合ですと翌日寝込んでしまうことすらあります。

強度の高いトレーニングを週1度行うよりも、軽く汗ばみ、筋肉を使ったな~と思うぐらいの運動を週2回程度行う方が、しっかり疲労も回復し、効果が出やすいです。

61C_4241

筋力・スタミナ・バランストレーニング

トレーニングの柱となるのは、筋力、スタミナ、バランスの3つです。

まずは、長年の運動不足で衰えた筋肉を鍛えます。
足腰の筋肉を鍛えることで、膝などの関節への負担を和らげることもでき、痛みを遠ざけることも期待できます。

次に、スタミナ。
体力と呼ぶことも多いですが、スタミナには筋肉のスタミナと心臓・肺のスタミナの2種類があります。
長時間歩いても疲れない足腰は筋肉のスタミナで、階段を上っても息が切れないのは心臓・肺のスタミナが関係してきます。

そして、絶対に外せないのがバランスです。
「平成27年版 高齢者白書」によると、高齢者が『要介護』となる主な原因は①脳野血管疾患(脳卒中)、②認知症、③高齢による衰弱と続き、「骨折・転倒」は全体の12.2%を占め、4番目の多さになっています。

転倒を防ぐためには、足元が不安定なところでもバランスがとれる『バランス能力』とふらついてもさっと足や手がでる『瞬発力』が必要です

61C_4249-2

お知らせ

臨時休業のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大の防止のため、クライアント様の安全と健康を第一に考え、4月9日より5月31日まで休業いたします。 今後も食事栄養のサポート、トレーニングに関するご質問への回答は継続して行っていきます。 また、 …

年末年始の営業について

本年の最終営業日は12月27日です。 12月28日から令和2年1月5日まではお休みします。 新年の営業は1月6日より開始いたします。

PAGETOP